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交通事故損害賠償請求

交通事故の損害賠償請求を弁護士に依頼するメリット

交通事故による損害賠償請求はもちろんご自身でもすることが可能です。もっとも,法律の専門家である弁護士に依頼することにもメリットはあります。

ここでは,交通事故の損害賠償請求を弁護士に依頼することにはどのようなメリットがあるのかについてのよくあるご質問に,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所がQ&A形式でお答えいたします。

交通事故の損害賠償請求を弁護士に依頼するメリット

なお,弁護士によるご相談については,交通事故損害賠償請求の法律相談・ご依頼のページをご覧ください。

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交通事故による損害賠償請求を弁護士に依頼するメリット

Q. 自分で交通事故による損害賠償請求をするよりも弁護士に依頼する場合の方がメリットになることとは何ですか?
A. 弁護士に交通事故損害賠償請求を依頼することによって,加害者や保険会社と自分で交渉や裁判をする必要がないため,労力を省くことができます。保険会社と裁判では損害賠償の金額について異なる基準が用いられているため,裁判で請求する方が金額が大きくなりますが,裁判について専門的な知識をご自身で学習する必要が無くなるという点にもメリットがあると思われます。またよくあることですが,保険会社等との交渉自体がストレスになってしまっているという方もいらっしゃますので,そのストレスがなくなるということもメリットといえるかもしれません。
Q. 自賠責保険・任意保険と裁判では,損害賠償請求額に違いがあるのですか?
A. はい。自賠責保険,任意保険,裁判ではそれぞれ損害賠償について,異なる基準が用いられています。金額の面でいうと,自賠責保険→任意保険→裁判基準という順で高額になるのが通常です。
Q. 保険会社の基準と裁判基準とではどのくらいの違いがあるのですか?
A. 事案によって異なりますが,任意保険会社の提示する基準金額は,裁判基準の7割から8割程度であると言われています。
Q. どの時点で弁護士に相談・依頼すべきなのでしょうか?
A. 弁護士に交通事故損害賠償請求を相談する時期としては,早いに越したことはないと考えています。示談等が決裂してからご相談・ご依頼という場合が多いでしょうが,それですと,保険会社側に主導権をとられながら交渉しなくてはならないということがあります、やはり早い時点からご相談いただいて見通しを立てつつ,進めていく方が有利であることは間違いありません。
Q. 司法書士に依頼する場合と弁護士に依頼する場合とではどのような違いがあるのでしょうか?
A. 司法書士の場合には,140万円の範囲でしか交渉や訴訟をする代理権が認められていません。これに対して,弁護士の場合ですと,金額的な制限がないということが大きな違いでしょう。
Q. 行政書士に依頼する場合と弁護士に依頼する場合とではどのような違いがあるのでしょうか?
A. 行政書士には法律行為の代理権が認められていないので,金額に関わらず相手方や保険会社と交渉や訴訟をすることができません。したがって,自賠責保険の請求だけにとどまってしまう可能性があります。弁護士にはそのような制限はありません。

交通事故損害賠償を弁護士に依頼するメリットの関連ページ

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