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メールマガジン第39号のバックナンバー

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所メールマガジンの第39号(2014年6月20日発行)のバックナンバーです。会社破産・不当解雇・法科大学院について掲載しています。

法律問題でお困りの方がいらっしゃいましたら,ご参考にしていただければ幸いです。

なお,その他のメールマガジンについては,LSC綜合法律事務所メールマガジンのバックナンバー一覧をご覧ください。

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第39号(2014年6月20日発行)

LSC綜合法律事務所メールマガジンをご覧の方。

このメールマガジンでは,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所が,個人の方の生活に関わる法律問題や中小企業の方の事業に関わる法律問題についてご説明いたします。

【 第39号 】の目次

◆法人・会社の破産手続
  • 法人・会社破産に強い弁護士
  • 法人・会社破産の無料相談
  • 法人・会社破産の弁護士費用
  • 破産手続とは?
  • 自己破産・債権者破産
◆労働事件・不当解雇
  • 不当解雇問題の法律相談
  • 不当解雇された場合の対策
  • 解雇無効確認の流れ
◆弁護士業務関連
  • 法科大学院(ロースクール)
  • 法科大学院適性試験

法人・会社の破産手続

法人・会社破産に強い弁護士

法人・会社の債務が膨らんでしまい経営を継続していくことができないという場合に取るべき方法の1つに,自己破産の手続があります。

自己破産を申し立てることにより,法人・会社の負債も消滅することになり,債務の負担から免れることができます。

もっとも,個人の破産と異なり,法人・会社には財産・契約関係・利害関係人が多いため,その手続も厳格で複雑となることがあります。

そのため,法人・会社の自己破産申立てには,法律の専門家である弁護士のサポートが必要となってきます。

東京地裁をはじめとする多くの裁判所においては,法人・会社の自己破産申立てには,原則として弁護士代理人が必要という運用がとられているほどです。

とはいえ,どの弁護士でもよいというわけではなく,やはり,法人・会社破産に強い弁護士を選ぶ必要はあるでしょう。

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,これまでに,個人・法人をあわせて2000件以上の債務相談を受け,200件以上の自己破産申立てを経験し,東京地裁立川支部において破産管財人も勤めている弁護士が無料でご相談をうかがいます。

法人・会社の自己破産申立てに強い弁護士をお探しの方は,当事務所にご相談・ご依頼ください。

法人・会社破産に強い弁護士について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> https://www.houjintousan.jp/hasan/bengoshi.html

法人・会社破産の無料相談

LSC綜合法律事務所では,法人・会社の破産申立てについて,無料相談を実施しております。

費目を問わず,相談料を頂戴することはありません。

無料相談をご希望の方は,お電話【 042-512-8890 】からご予約ください。

法人・会社破産の無料相談について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> https://www.houjintousan.jp/hasan/muryousoudan.html

法人・会社破産の弁護士費用

LSC綜合法律事務所では,法人・会社の自己破産申立てのご依頼も承っております。

ご依頼をいただいた場合の弁護士報酬は,基本料金が,50万円(税別)となります。

内容の複雑性等に応じて,料金が加算される場合もあります。

法人・会社破産の弁護士報酬について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> https://www.houjintousan.jp/hasan/hiyou/

破産手続とは?

破産手続は,数ある倒産手続のうちでも,最も基本的な手続といえます。

破産手続とはどのような手続なのかというと,支払不能等に陥った破産者の財産を換価処分し,それによって得た金銭を債権者に弁済または配当するという倒産手続です。

民事再生などの再建型手続と違い,破産するとその法人・会社は消滅することになるため,清算型と呼ばれています。

清算型の倒産手続には,破産手続のほかに,特別清算手続もありますが,特別清算が株式会社しか利用できないのに対して,破産手続はどのような法人でも個人でも利用できます。

破産手続と何かについて詳しくは以下のページをご覧ください。
>> https://www.houjintousan.jp/hasan/hasantetsuzuki/

自己破産・債権者破産

破産手続をとるためには,まず,裁判所に対して破産手続開始の申立てをする必要があります。

この破産手続開始の申立ては,債務者自身だけではなく,債権者もすることができます。

債務者自身が破産手続開始を申し立てることを「自己破産」といいます。

他方,債権者が破産手続開始を申し立てることは「債権者破産」と呼ばれることがあります。

また,法人・会社の破産の場合には,その法人・会社自体ではなく,その法人・会社の取締役個人も申し立てることができます。

この取締役個人による申立てのことを,自己破産に準ずるという意味で「準自己破産」といいます。

自己破産・債権者破産申立てについて詳しくは以下のページをご覧ください。
>> https://www.houjintousan.jp/hasan/hasantetsuzuki/jiko-saikenshahasan.html

労働事件・不当解雇

不当解雇問題の法律相談

勤務先会社等を解雇されるということは,従業員・労働者にとって生活の基盤を失うということですから,非常に重大な問題です。

さらに問題が重大となるのは,法律上正当な理由のない解雇,いわゆる不当解雇の場合です。

この場合,労働者は,解雇の無効を求めることができます。

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所では,不当解雇・退職勧奨問題についての法律相談・ご依頼を承っております。

法律相談をご希望の方は,お電話【 042-512-8890 】からご予約ください。

不当解雇問題の法律相談について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> http://www.lsclaw.jp/futoukaiko/

不当解雇された場合の対策

もし不当に解雇されたという場合,労働者としては,その解雇について無効・撤回を求めることになります。

労働契約法においても「解雇は,客観的に合理的な理由を欠き,社会通念上相当であると認められない場合は,その権利を濫用したものとして,無効とする。」と規定されています。

したがって,その解雇は,権利の濫用であるから無効であるとして,解雇の無効・撤回を争うのです。

基本的に,会社側が労働者を解雇することは,非常に難しく,実際には不当解雇であることが少なくありません。

ただし,解雇が不当であると主張するわけですので,解雇を認めるような行動をすることは控えておいた方がよいでしょう。

不当解雇された場合の対策について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> http://www.lsclaw.jp/futoukaiko/taisaku.html

解雇無効確認の流れ

解雇の無効を争う場合には,まず,使用者側に解雇理由証明書の交付を求め,解雇に正当な理由があるのかを確認する必要があります。

解雇に正当な理由がない場合には,使用者側に解雇の撤回を求めます。内容証明郵便によって撤回を求める書面を送付しておくとよいでしょう。

使用者側との話し合いが上手くいかなかった場合には,解雇の無効を求める裁判手続を利用することになります。

裁判手続には,労働審判と訴訟がありますが,それらの申し立て前に賃金仮払いの仮処分という手続をとって,当面の給与支払いを確保しておくという場合もあります。

解雇無効確認の流れについて詳しくは以下のページをご覧ください。
>> http://www.lsclaw.jp/futoukaiko/nagare.html

弁護士業務関連

法科大学院(ロースクール)

現在の司法試験制度においては,司法試験の受験資格を得るためには,まず法科大学院(ロースクール)の一定の課程を修了することが必要とされています。

この法科大学院とは,弁護士・検察官・裁判官といった法曹を養成するための専門職大学院で,司法制度改革によって創設された制度です。

法科大学院制度は,欧米のロースクール制度を取り入れた比較的新しい制度です。

しかし,現在では,法科大学院を終了した者よりも予備試験合格者の方が,司法試験の合格率が高いことなどや,費用が高額となるため入学者が著しく減少したこと等から,もう一度見直すべき時期にきているのではないかと言われています。

法科大学院(ロースクール)について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> http://www.lsclaw.jp/entry/law-school.html

法科大学院適性試験

法科大学院の課程を修了することは司法試験の受験資格要件ですが,そもそも法科大学院に入学するためにも,試験合格する必要があります。

法科大学院の入学試験は,もちろん各大学院によって異なるのですが,大学入学の際の場合のセンター試験のように,統一的な試験もあります。

それが,法科大学院適性試験と呼ばれる試験です。

適性試験は,年に2回行われ,必ず1回は受験しなければならないとされています。

法科大学院適性試験について詳しくは以下のページをご覧ください。
>> http://www.lsclaw.jp/entry/tekiseishiken.html

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