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メールマガジン第5号のバックナンバー

東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所メールマガジンの第5号(2013年9月10日発行)のバックナンバーです。交通事故・遺言執行・遺産相続について掲載しています。

法律問題でお困りの方がいらっしゃいましたら,ご参考にしていただければ幸いです。

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第5号(2013年9月10日発行)

LSC綜合法律事務所メールマガジンをご覧の方。

このメールマガジンでは,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所が,個人の方の生活に関わる法律問題や中小企業の方の事業に関わる法律問題についてご説明いたします。

【第5号】の目次

◆交通事故の損害賠償請求
  • 休業損害の計算方法
  • 死亡逸失利益の計算における生活費控除
  • 死亡逸失利益の計算方法
◆遺産相続・遺言
  • 遺言執行者の指定
  • 選任方法
  • 法定相続人の同時存在の原則
  • 胎児にも遺産相続されるか?
  • 遺産相続に関する基本用語
◆基本法律用語の解説
  • 血族・姻族
  • 尊属・卑属
◆お知らせ
  • メールマガジンのバックナンバー

交通事故の損害賠償請求

休業損害の計算方法

交通事故で傷害を負い,仕事を休業せざるを得なくなった場合,その間に失った収入分については,休業損害として賠償を請求できます。

この休業損害の計算方法は,自賠責保険の場合と裁判の場合とでは違いがあります。

自賠責保険の場合には,基本的に【5700円 × 休業日数】となります。

他方,裁判基準では,【1日当たりの基礎収入 × 休業日数】となります。

詳しくは
>> http://www.koutuujikobengo.jp/kyuugyousongai/keisan/

死亡逸失利益の計算における生活費控除

交通事故のうち死亡事故であった場合には,将来得られるはずだった収入分について逸失利益として賠償を請求できます。

この死亡逸失利益は,【1年当たりの基礎収入 × (1-生活費控除率)× 稼働可能期間に対応するライプニッツ係数】で計算されます。

死亡事故の場合には,被害者の方は亡くなっています。

したがって,生きていれば収入を得られたはずである反面,生活費の支出もなくなっています。

そこで,逸失利益の計算においては,生活費控除という処理をする必要があるのです。

詳しくは
>> http://www.koutuujikobengo.jp/shibou-isshiturieki/seikatuhikoujo/

死亡逸失利益の計算方法

前記のとおり,死亡逸失利益は,【1年当たりの基礎収入 × (1-生活費控除率)× 稼働可能期間に対応するライプニッツ係数】で計算します。

基礎収入の算定においては,自賠責会社の場合と裁判の場合とでは違いがあります。

自賠責会社の場合には,一定の支払基準が設けられており,それに従うことになります。

他方,裁判の場合には,現実の収入を基本として基礎収入を算出します。

実際には現実の収入がない家事従事者なども賃金センサスを利用して基礎収入が認められます。

詳しくは
>> http://www.koutuujikobengo.jp/shibou-isshiturieki/keisan/

遺産相続・遺言

遺言執行者の指定・選任方法

遺言の内容を実現するために,遺言の執行を行わなければならない場合があります。

遺言の執行が必要となる事項には,必ず遺言執行者を選任しなければならないというものもあります。

遺言執行者を選任する方法としては,
・あらかじめ遺言で指定しておく方法
・家庭裁判所の審判で選任してもらう方法
があります。

詳しくは
>> http://www.lsclaw.jp/yuigonshikkou/shiteihouhou.html

法定相続人の同時存在の原則

相続の大原則の1つに「法定相続人の同時存在の原則」があります。

これは,相続開始時に法定相続人が存在していなければならないという原則です。

ただし,同時存在の原則には,
・胎児の出生擬制
・代襲相続
という例外的な取扱がなされることもあります。

詳しくは
>> http://yuigonsouzoku.jp/souzokunin/doujisonzai.html

胎児にも遺産相続されるか?

前記のとおり,相続においては法定相続人の同時存在が求められます。

したがって,相続開始時に出生していない胎児は相続開始時に法定相続人として存在していないので相続を受けることができないはずです。

もっとも,法は,同時存在の例外として胎児については法定相続人として扱うという特別の規定を設けています。

これを胎児の出生擬制といいます。したがって,胎児であっても,遺産相続を受けることができるのです。

詳しくは
>> http://yuigonsouzoku.jp/souzokunin/taiji.html

遺産相続に関する基本用語

遺産相続においては,日常生活などではあまり使われないような法律用語等が用いられることがあります。

したがって,これらの用語についてもある程度知っておくことは有益でしょう。

遺産相続の基本用語の一覧
>> http://yuigonsouzoku.jp/kihonyougo/

基本法律用語の解説

血族・姻族

法律上の「親族」には血族(けつぞく)と姻族(いんぞく)という区別があります。

血族とは,血縁関係にある親族のことです。

ただし,ここでいう血縁関係とは,法的な意味での血縁関係ですので,養子や養親も,血族ということになります。

姻族とは,一方の配偶者と,他方の配偶者の血族との間の関係のことをいいます。

たとえば,自分の配偶者の父母は,姻族ということになります。

詳しくは
>> http://yuigonsouzoku.jp/kihonyougo/ketuzoku-inzoku.html

尊属・卑属

前記の「血族」には,尊属(そんぞく)と卑属(卑属)という区別があります。

尊属とは,自分の先祖に当たる血族のことです。たとえば,父母や祖父母等がこれに当たります。

他方,卑属は,自分の子孫に当たる血族です。たとえば,子や孫がこれに当たります。

詳しくは
>> http://yuigonsouzoku.jp/kihonyougo/sonzoku-hizoku.html

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>> http://www.lsclaw.jp/mailmagazine/

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