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遺言の作成

遺言作成の手続の流れ

相続人間での遺産相続の紛争を事前に回避するために,被相続人(遺産を残す側の方)が採ることができる方法として,遺言を作成するという方法があります。

このページでは,各種の遺言作成までの準備・手続の共通の流れについてご説明いたします(なお,以下では,弁護士にご依頼いただいた場合の手続の流れを想定しています。)。

なお,遺言作成のご相談については弁護士による遺言作成のご相談・ご依頼のページをご覧ください。

弁護士による遺言相談のご予約は 042-512-8890

STEP1 遺言作成の法律相談

まずは,遺言作成について弁護士に相談します。ここでは,相続人は誰なのか,遺産の状況などをお聞きし,どのような遺言を作成していくかををご相談させていただくことになります。

なお,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所でにおける遺言作成のご相談料金は5000円(税別),30分を経過するごとに5000円(税別)を追加となっております。

>> 弁護士による遺言作成のご相談

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STEP2 遺言作成の委任契約

相談の結果,弁護士に遺言作成を依頼することになった場合,弁護士との間で,遺言作成に関する委任契約を締結することになります。なお,遺言作成のご依頼には,遺言書の作成だけでなく,相続人や遺産の調査も含まれます。

>> 遺言作成の弁護士費用等

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STEP3 相続人の調査

委任契約締結後,まず第一に,相続人が誰なのかを調査していきます。戸籍などを取り寄せ,相続人が誰なのかを調査し,確定させていきます。

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STEP4 遺産の調査

第二に,どのような相続財産(遺産)があるのかを調査していきます。預貯金,不動産,有価証券,自動車,動産,保険,また負債なども調査します。

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STEP5 遺言の文言の作成

STEP3・4で相続人・遺産の調査がなされたら,その調査結果をもとに具体的な遺言の内容を検討していきます。

誰にどのような財産をどのくらい残すのかについて協議し,その協議をもとに実際の遺言の文言を作成していきます。

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STEP6 遺言作成方式の決定

遺言の文言が作成されたならば,次はどのような方式によって遺言を作成するのかを決定します。遺言作成の方式には,自筆証書遺言・秘密証書遺言・公正証書遺言などの方式があります。

>> 遺言作成の方式

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STEP7 遺言の作成

遺言作成の方式が決定した場合,その方式に従って遺言を作成しています。秘密証書遺言や公正証書遺言の場合,証人が2人必要となります。1人は当事務所の弁護士が証人となります。

なお,各方式における手続の流れについては,以下のページをご覧ください。

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弁護士による遺言相談のご予約は 042-512-8890

遺言作成のことならLSC綜合法律事務所まで

将来のために遺言を作っておきたいという方がいらっしゃいましたら,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所にお任せください。ご相談・ご依頼をご希望の方は【 042-512-8890 】からご予約ください。

※なお,弊所にご来訪いただいてのご相談となります。電話・メールによる相談は承っておりませんので,あらかじめご了承ください。

>> 弁護士による遺言作成の法律相談

LSC綜合法律事務所

所在地:〒190-0022 東京都立川市錦町2丁目3-3 オリンピック錦町ビル2階
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代表弁護士 志賀 貴

日本弁護士連合会:登録番号35945(旧60期)
所属会:第一東京弁護士本部および多摩支部

>> 日弁連会員検索ページから確認できます。

アクセス

最寄駅:JR立川駅(南口)・多摩都市モノレール立川南駅から徒歩5~7分
駐車場:近隣にコインパーキングがあります。

※ 詳しい道案内は,下記各ページをご覧ください。

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